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社会との共生

開かれた工場を目指して

石塚硝子では開かれた工場を目指して工場見学を積極的に受け入れているほか、毎年7月には本社・岩倉工場を開放し、バーゲンセールを行っています。

工場見学

 本社・岩倉工場では、近隣自治体の環境部門やその地域の皆さまをはじめ、近隣の小学校の児童など年間1,000名を超える皆さまの工場見学を受け入れています。ガラスびん工場を紹介し、ガラスびんの3R学習を通して環境への取り組みに興味を持っていただいています。ガラスびん3R促進協議会が制作した教育用ビデオを使用するとともに、当社独自の見学資料を用意して親しみやすい説明を心掛けています。
 北洋硝子(株)では、青森の伝統工芸品「津軽びいどろ」を作り出す職人技をご覧いただけます。

石塚硝子 工場見学者数

アデリア・バーゲンセール

 地域の皆さまへの感謝の気持ちを込めて、年に一度ガラス食器などの大バーゲンセールを開催しており、毎年多くの方にお越しいただいています。
 岩倉工場のバーゲン会場では、地元の市民活動団体の公演の場として提供するなど、積極的に来場者の方とのコミュニケーションを図っており、このような活動が地域社会の活性化の一助となるよう今後も継続していきたいと考えています。
 また、空きびんや紙パックの回収ブースを設け、当社の事業製品であるガラスびんや紙容器のリサイクル活動の啓発にも努めています。

   

ガラスびん回収

紙パック回収

社会貢献活動

石塚硝子では様々なステークホルダー(利害関係者)の皆さまとのコミュニケーションを通じた信頼関係の構築を大切にしています。

森林間伐促進活動のサポート

 当社は、環境NPOオフィス町内会が運営する「森の町内会」活動のサポーター企業の一員です。2010年度から活動を支援しており、「間伐に寄与する紙」を社会・環境報告書やカタログなどの用紙に採用しています。紙の利用を通じて当社が貢献した間伐促進面積は2017年度までの累計で約0.675haとなりました。これからもサポーター企業の一員としてこの活動を応援していきます。

地域清掃活動

 当社グループの各工場では、地域貢献として各工場周辺の清掃活動を行っています。
特に本社・岩倉工場では、岩倉市が掲げる「21世紀の美しい街づくりは、市民と自治体のパートナーシップ」という趣旨に賛同し、市民と行政が協働で進める「アダプトプログラム」に参加しています。毎年延べ約200名の従業員が参加して、工場周辺や隣接する幹線道路の清掃活動を毎月定期的に実施しています。今後もこの活動を継続し美しい街づくりに貢献していきます。

災害に対する活動

 本社・岩倉工場では当社の自衛消防隊と岩倉市消防本部や地域の消防団の合同放水訓練に毎年参加しています。
 大災害時には地域と連携して災害対策にあたります。また、岩倉工場では地下水を使用しており、大地震などで市内のライフラインが止まってしまった場合にはこの地下水を提供し、市民生活の復旧活動に貢献できるよう岩倉市と協定を結んでいます。