当社では優れたものづくりと企業市民としての責任を果たしていくために、組織等の整備に加えて、従業員一人ひとりの成長が不可欠と考えています。「企業は人なり」の経営理念に基づき、従業員一人ひとりがその個性と能力を最大限に発揮できる体制整備に取り組んでいます。
当社ひいては社会のさらなる発展の鍵を握るのは従業員一人ひとりの力です。その力を高めていくには、能力開発を通じて一人ひとりが変革し、自律していくことが重要と考えます。
階層に応じて必要な教育訓練を体系化し、人事諸制度の総合的な運用を図りながら個人別の教育計画を定め、社会にその力を還元できる人財育成に努めています。

当社では労働意欲を持つ定年退職者のニーズに可能な限り応じるため、再雇用制度(エルダー制度)を設けています。特に優れた技能を有する再雇用者は技能訓練教育を専門業務とする「技能訓練教育選任指導員」として技能承継の役割を担っています。
また、若手の研修・教育にも力を入れており、入社初年度の新入社員研修では、現場における実習や体験学習など体感できる活きた研修を目指しています。2011年度の新入社員研修では「ガラス体験学習」を行い、吹きガラスととんぼ玉の製作を体験しました。
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