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研究開発・技術支援

石塚硝子グループ全体の研究開発の拠点として、ガラスの溶融設備をはじめプラスチック成形設備、PETボトル評価設備および各種分析装置など、グループ各部門の研究開発に必要な設備を集中させ、効率的な研究開発により変化する市場への積極的な対応をはかっています。

研究開発

新製品・新技術開発

他の容器との激しい競争にさらされているガラスびん。ガラスの持つ魅力を十分に活かし、またより軽くより強いガラスびんを目指して、当社研究開発センターでは、ガラスへの樹脂コーティングや、表面処理による装飾技術など、高付加価値技術の開発を行っています。

樹脂コーティング

樹脂コーティング

薄膜着色コーティング

薄膜着色コーティング

超軽量びん

リターナブルコーティング

エコフロスティボトル

エコフロスティ@ボトル

樹脂コーティングや表面処理など加工技術の詳細についてはガラスびんの「各種加工技術」をご覧ください。

検査機開発

検査機開発

「食の安全」のために、ますます高くなる食品容器の要求品質。当社の研究開発センターでは、高度な品質保証のためのガラスびん検査機、PETボトル検査機およびプリフォーム検査機の開発に注力しています。長年にわたり蓄積したハンドリング技術、画像処理技術の実績を活かしながら、最新のテクノロジーを取り込み、検査機の性能向上に努めています。

ホモジナイザー

ホモジナイザー

 大規模太陽光発電などへの応用が期待される集光式太陽光発電システム、このシステムに使用されるガラス部材「ホモジナイザー」をはじめ、当社では、これまで培われてきたガラス溶融・成形・加工技術を発展させ、光制御に役立つ小型ガラス部材を低コスト・高品質で製造する技術開発を進めております。
 今後は、光制御をはじめとし、小型精密なガラス部材への応用開発を進めてまいります。
(写真は、集光式太陽光発電システムに使われるガラス部材「ホモジナイザー」を示します。)

ターゲット反射板

ターゲット反射板

 測量用ターゲット反射板は、京都大学と共同開発により高精度測量システムの測量点として、インフラ関連・測量用途への採用が進んでおります。
 この反射板の特徴は、素材がガラスであり、耐候性が非常に高く、測量点に長期間にわたっての設置が可能であり、長期間の高精度位置測量が可能になることです。
 現在、顧客の多様なニーズにお応えするため、短距離用・長距離用・特殊環境用等の商品ラインアップの充実を図っております。
 また、再帰反射性、広角度視認性と高耐久性などの特徴を活かして、他分野への応用商品の開発も進めております。

技術支援

技術支援

ガラスびん、ガラス食器の製造技術のみならずPETボトル製造技術まで、石塚硝子は広く海外の企業と様々な技術援助契約を結び、技術指導を行っています。プログラムに基づいた研修生の受け入れ、技術指導者の派遣、或いは技術資料の提供など、長期にわたる技術援助体制を築いています。

エンジニアリング

■関連設備

自社の生産ライン構築の生産技術ノウハウをもとに設計製作、設備製品のカスタマイズ、オーバーホールから設置工事まで行っています。生産ラインの効率化、省力化の実現をワンストップでご提案いたします。

種別 機能 用途
省力化機器

バルクパレタイザー

バルク包装は、昨今の社会ニーズである省資源・省エネルギー・省スペース・省力化に対応可能な低コスト指向のガラスびん包装形態です。

デバルクパレタイザー

設置スペースに応じた自由なレイアウトが可能で、効率よくまたコンパクトに仕上がっています。用途により、半自動・全自動の選択が可能でコストに応じた設定ができます。

平面設置なのでピットを掘る必要がありません 手積み用ラインの併設が可能です

  • バルク高さ:Max.1,300mm (含パレット高さ)
  • 総重量:Max. 1,000kg
  • パレット寸法(13型):1,300(W)mm x 1,100(L)mm x 130(H)mm
  • 包装の形態:正列・千鳥 (各列同数)
  • 処理能力:Max.140BPM

お問い合わせ

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石塚硝子株式会社 技術本部

TEL : 0587-37-9912 FAX : 0587-37-9863