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環境パフォーマンス

ものづくりを通じて

 当社ではIMS(統合マネジメントシステム)方針に基づき、各事業部毎に目標を定め改善活動に取組んでいます。環境改善活動においては、効率的なエネルギー利用とCO2排出量の削減、埋立廃棄物の削減、カレット利用の向上が大きな問題です。

総エネルギー使用量

総エネルギー使用量

CO2排出量

CO2排出量

廃棄物(副産物排出量)と埋立て処分率

廃棄物(副産物排出量)と埋立て処分率

ガラスびんのカレット使用率(単体)

ガラスびんのカレット使用率(単体)

製品を通じて

ガラスびんは3Rの優等生です。
ガラスびんは洗浄し何度も使うことができ「Reuse(再使用)」、使用できなくなった後は再びガラスびんの原料として使用できる「Recycle(再利用)」環境負荷の少ない容器です。ガラスびんはびんの軽量化「Reduce(原料の減量)」を進めています。軽量化によって原料だけでなく製造・輸送に係るエネルギーを削減することができます。
石塚硝子ガラスびんカンパニーではコーティングと弊社独自の成型システムを組み合わせ、超軽量のリターナブルびんを製品化しました。

ガラスびんの加工技術紹介については「各種加工技術」をご覧ください。

※ガラスびんの3Rについては「ガラスびん3R促進協議会」のHPで詳しく紹介しています。

ガラスびん3R促進協議会ホームページ

生物多様性への取り組み

当社グループはサプライチェーンを通じて生物多様性の損失を防ぐ取り組みを行っています。原材料調達段階においては生物多様性の損失を防ぐ活動に取り組むサプライヤーから調達しています。サプライヤーの立場としては各容器の3Rの推進に寄与する製品開発や産官民を交えた環境活動を推進していくことも重要な債務ととらえて取り組んでいます。
なお、弊社発行の『社会・環境報告書』は環境NPOオフィス町内会が運営する「森の町内会」の「間伐に寄与する紙」を使用しています。