トップページ > CSR > コンプライアンス活動紹介

コンプライアンス活動紹介

基本的な考え方

 私たちは誠実で健全な企業活動の実践を経営の最重要課題の一つと位置付け、コンプライアンス推進体制の充実を図るとともに、経営リスクの低減にも注力しています。具体的には、企業理念や当社グループ「コンプライアンス行動規範」に基づき、法令および定款に適合するための体制整備に努めています。また、企業としての社会的責任を果たし、社会からの信頼に応えていくことを目指しています。

 コンプライアンス行動規範 https://www.ishizuka.co.jp/profile/comp/

コンプライアンス推進体制

コンプライアンス体制・組織

 コンプライアンスを推進する全社的な委員会組織として、「コンプライアンス委員会」を設置し、コンプライアンス事項に関する情報交換などを行っています。また、下部組織として事務局が設置されており、石塚硝子グループにおけるコンプライアンス統括部署として以下の役割業務を果たしています。

  • コンプライアンス体制、組織の運営
  • コンプライアンスに関する規定、マニュアル等の整備
  • コンプライアンス活動の推進及び内部通報制度の運営
  • その他コンプライアンスに関する事項全般 など

内部通報制度

 当社従業員は、コンプライアンス上の問題が発見された場合に、職場内では解決できそうにないときは、目安箱などを利用し、コンプライアンス委員会に直接通報をすることができます。通報があった場合、コンプライアンス委員会は即座に事実関係を確認し、適切に対応します。通報に対しては、通報者に不利益な処遇や処分がないよう十分配慮しています。

情報セキュリティ

 当社グループは、業務で使用するすべての情報資産を適切に管理・保護するとともに、サイバー攻撃などの脅威に対応すべく情報セキュリティに関する規定を策定し、グループ全体で対策に取り組んでいます。物理的・技術的・人的安全管理措置の観点からそれぞれセキュリティ対策を講じています。

リスクマネジメント

 当社グループにおける経営上の損失のリスクの把握と管理を行い、適切な対応とリスク管理の実効性を確保するため、社長を委員長としたリスク管理委員会を設置し、リスクの未然防止、ならびに顕在化したリスクの対応を図っています。リスク管理委員会は、3ヶ月に1回、社長をはじめとする社内取締役、監査役、執行役員など主要メンバー(約20名)により、共有すべきリスクについての報告などを行っています。

コーポレート・ガバナンス体制

 当社は、「取締役・取締役会」「監査役・監査役会」「カンパニー社長会」「内部監査」による企業統治の体制を敷いています。この体制により、経営の機動性・透明性・健全性を確保し、社外役員による経営監視機能が有効に働くことで、より適切で効率的な企業統治体制を構築しています。
 また、2019年3月より、経営の透明性を確保し取締役会による恣意的な判断を防止するため、社外取締役を議長とするコーポレートガバナンス委員会を設置しました。

コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンス体制図